見て、聞いて、なぜかいやされる「田んぼセラピー」

見て、聞いて、なぜかいやされる「田んぼセラピー」
2019/06/04

山市内に菜の花の黄色があふれる5月の連休が終わってひと段落すると、田んぼに水が張られはじめます。

そろそろかな、と思い、田んぼが広がる信濃平のお気に入りスポットへ。

海なし県の長野県、そしてぐるっと山に囲まれた飯山市。

目の前いっぱいに広がる水の風景が新鮮。この時期しか見られない絶景ではないかと思います。

別の場所では、田植えが終わった田んぼもちらほらとありました。

田んぼの音にもいやされる

住まいは市街地にあるのですが、周囲に田んぼが点在しています。夜、窓を開けると、田んぼにいるカエルの大合唱と用水路を流れる水の音が聞こえてきます。

2年前、飯山市に引っ越してきたのは5月でした。いきなりのカエルの大合唱にびっくりしたけれど、なぜかうるさく感じない。

東京暮らしでは聞くことがない音だな、と思いながらぼーっと聞いています。

見て、聞いて。田んぼのいやし効果は絶大です。「田んぼセラピー」と勝手に命名しました。

ということで、飯山市内のいろいろな田んぼの風景をeat iiyamaでお伝えしていきたいと思います。

余談:同じく勝手に命名した「うどんセラピー」というのもあります。あったかくて香りの良いお出汁、ふわっとしていたり、つるっとしているうどんの食感がセラピーなのです。