「おうちでのろし鍋」セットを、家で作ってみました!

「おうちでのろし鍋」セットを、家で作ってみました!

スポンサーリンク

長野県飯山市に冬期間だけオープンする「かまくらの里」。そこで営業される「レストランかまくら村」でしか食べられない「のろし鍋」が、お取り寄せできるようになりました(2021年1月下旬より)。

のろし鍋は、地元で採れた野菜やきのこ、ブランドポークの「北信州みゆきポーク」など、飯山産の食材がたっぷりな味噌仕立てのお鍋です。

今回「おうちでのろし鍋」2人前セットを取り寄せて、家で作ってみました。果たしてあのおいしい味は、自宅でも再現できるのでしょうか?

おうちでのろし鍋セット内容

「おうちでのろし鍋セット」2人前セットの中身はこちら(3人前セットもあります)。

左上から説明します。

  • 里芋、ごぼう、大根、にんじんといった根菜
  • きのこ(エノキダケ、ぶなしめじ)と「じゃが丸君」
  • 白菜豚肉(北信州みゆきポーク)
  • だし入り合わせみそ
  • 菜の花をゆでたもの

それぞれパックされて入っています。野菜などは洗浄・滅菌処理され、カットもされているので、下準備は不要です。

また、特別にお米2合もついています。こちらももちろん飯山産。特別栽培米コシヒカリ「かまくらの里」です。

レシピを見ながら作ります

同封のレシピを見ながら作ります。鍋に水を1リットル入れ、最初に根菜類の袋を全部投入。

この際に、電子レンジで時短を図ることも可能。袋をちょっと切って開け、5分ほどチンしてから鍋に入れてもOKです。

沸騰してから10分ほど煮ます。里芋から泡が出てくるので、吹きこぼれないようにご用心。

里芋の煮え具合を確認していい感じだったら、次は白菜を投入。

次にきのこを入れます。この時、同じ袋に入っている「じゃが丸君」はまだ入れません。

ここまで来たら、合わせ味噌をお鍋の煮汁で溶いて…

お鍋に入れて、さらに溶きます。

そろそろゴールが見えてきました。お次はこれ、みんな大好き、北信州みゆきポーク。

鍋に北信州みゆきポークとじゃが丸君を入れて5分ほど待ちます。じゃが丸君はじゃがいもの加工品。お餅のような、おだんごのような独特の食感で人気があります。

お肉に火が通ったら、菜の花を入れてひと煮立ちさせたらできあがりです。

鍋は30分ほどで完成しました。材料がカットしてあるので楽!
そしておいしくできました。かまくらの中で食べるのろし鍋に負けていませんよ〜。

あまり煮込んでいないじゃが丸君がおいしい。
鍋以外のレシピで食べてみたいので、じゃが丸君だけの通信販売もしてほしいところです ^ ^

シメはおじやに。のろし鍋は味噌仕立てなのでごはんが合いますが、一度うどんでもシメてみたいですね。

お鍋はボリュームのたっぷりで食べ切れず、翌日あたためて、またいただきました。
煮詰まった汁がこれまたおいしい(笑)。家で食べる醍醐味です!

おうちでのろし鍋セットのご注文はこちらから

レストランかまくら村で人気の、飯山産の食材がたっぷりなのろし鍋。「かまくらで食べたことがあるよ」という方、まだ食べたことがない方も、ご自宅でのろし鍋を楽しんでみてはいかがですか?

「おうちでのろし鍋セット」2人前/3人前は、3種類の方法でご注文いただけます。

  • レストランことぶき村の直販(ファクスで注文して代引き)
  • 飯山謹製堂(ネット通販でクレジットカード決済も可能)
  • 長野県飯山市へのふるさと納税

商品詳細とご注文はこちらのページから

かまくらで食べるのろし鍋の記事もどうぞ! 
2021年2月28日までレストランかまくら村営業中です

雪国飯山ならではのおいしい体験。かまくらの中で食べる、地元自慢の食材たっぷり「のろし鍋」
雪国飯山の冬の風物詩とも言われるかまくら。毎年1月になると、外様地区にある「かまくらの里」では、雪原となった田んぼの上に大きなかまくらが作られはじめます。その数…
eatiiyama.satonomegumi.net